2014年10月13日月曜日

アルメニア 首都エレバンと世界遺産のハフパット修道院とサナイン修道院

Google Map
➛アルメニアは黒海とカスピ海の間にある国で、ノアの箱船が漂着したというアララト山はよく知られています。1991年12月にソビエト連邦の解体により独立しました。
➛オペラ劇場の夜景
➛オススメ動画 エレバン - 世界最高の都市(アルメニアの首都)

アルメニア エレバン(教会 共和国広場 ジェノサイド記念館)
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空から街並み拝見(Google Earth)

➛エレバンの教会

➛共和国広場南にアララト山を臨む首都エレバンは、紀元前8世紀ごろにはすでにウラルトゥの砦エレブニがこの地に築かれており、ヨーロッパと中央アジア、インドを結ぶ交易路の中継地として栄えていました。 
➛共和国広場の夜

エレバン etc

➛カスケード

➛カスケードのアート作品

➛カスケードにて

カスケードからの眺望

カスケード博物館モニュメント

シャルレアズナヴール博物館

➛マテナダランは、アルメニア共和国エレバンに在る世界有数の古文書館です。アルメニア国字創設者メスロプ・マシュトツの名を冠しており、現在約30万の古手稿を管理しています。
マテナダラン

➛ナショナル・アッセンブリー・オブ・アルメニア

➛ブルーモスク

シティホール

ビジネスセンター

スタジアム

ジェノサイド記念館

➛19世紀末と20世紀初頭の二度にわたり、オスマン帝国領内でアルメニア人に対する大規模な迫害が起こったことは歴史的事実として知られている。これを「トルコ国家」によるアルメニア人のジェノサイドであるとみなす人々は、この一連の事件を「アルメニア人虐殺」と呼んで非難しています。
アルメニア虐殺博物館

スポーツ・演奏会場

Tegherの修道院

アンベール要塞

アンベールの教会

Hayravankの修道院

➛ギガルド修道院は、301年に歴史上初めてキリスト教を国教と定めたアルメニアでも古い歴史を持つ修道院で、初期キリスト教時代にはすでに開設されていたと伝えられています。アイリヴァンク、すなわち洞窟修道院とも呼ばれ、院域のいくつかは岩盤を穿って造られた洞窟となっています。
ゲガルド修道院

➛世界遺産のハフパト修道院は、キリスト教を世界で最初に国教にしたアルメニア北部にあります。991年にアショット1世の命によって造られた修道院は、アルメニア産の火山岩で造られており、ビザンティン様式で建設されました。地震による倒壊やモンゴル軍の襲撃で何度も破壊されましたが、13世紀に修復されました。
➛ハフパト修道院

➛サナイン修道院は、アルメニア・ロリ地方のサナイン村に建設されました。ハフパット修道院とほぼ同時期に建設が開始されたのも、アルメニアがアラブ人から解放され、独自の宗教文化を再興するのが目的で、ハフパット修道院とともに、アルメニア教会の中心の役割を果たし、最盛期には500人の学僧がここで学んだとされています。 
➛サナヒン修道院

➛ミコヤン美術館のミグ

➛古代のアルメニア
「アルメニア高原」はアルメニア共和国からトルコの北東部、イランの北西部を占め、北は小コーカサス山脈、南はコルドゥク及びマシオン山系、東はウルミア湖とカラダフ山脈、西はアンチタウロス山脈によって外界から遮断された陸の孤島です。標高5137メートルのアララト山をはじめとする1500メートル級の山地が連なっており、地殻が不安定で地震が多く、地形が複雑で気候が多様、土地は肥沃です。この地を源流とするティグリス及びユーフラテス川が下流へと押し流す養分を含んだ土砂は古代のイラクの地にて「メソポタミア文明」を育み、アルメニアもまた古くから文明を持っていました。『旧約聖書』に登場する「エデンの園」はアルメニアにあったといい、「ノアの方舟」が流れ着いたのはアルメニア高地の中央に位置するアララト山であったといい、実際に人類が住み着いたのは50~100万年前とされます。
アルメニア アララト山 ノアの箱船の地形

ノアの箱船

➛ノアの箱船
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