2014年10月27日月曜日

ウズベキスタン 世界遺産、文化交差路のサマルカンド

Google Map
➛かつてシルクロードの要衝として栄えたウズベキスタンには、古都サマルカンド、聖なるブハラ、博物館都市ヒヴァなど、今も多くのイスラム建築遺跡が存在します。サマルカンドは、アムダリヤ川の支流であるゼラフシャン川河岸にあり、抜けるように美しい青空とモスクの色から『青の都』と呼ばれています。
マドラサ(神学校)
➛オススメ動画 Kitaro-The Silk Road Samarkand


ウズベキスタン 世界遺産、サマルカンド(レギスタン広場 マドラサ)
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空から街並み拝見(Google Earth)

➛サマルカンドの象徴、さらにシルクロードの象徴とも言えるレギスタン広場です(レギスタンとは『砂地』という意味)。向かって左からウルグベク・マドラサ、ティラカリ・マドラサ、シェルドル・マドラサの3つの巨大な建築物がコの字形に並んでいます。
レギスタン広場

➛シェルドル・マドラサは、レギスタン広場から見て右手のマドラサになり、1636年にウルグベク・マドラサを模して建てられました。
シェルドル・マドラサ

➛グリ・アミール廟とは、タジク語で『支配者の墓』の意味で、ティムールをはじめとして息子のシャー・ルフ、孫のウルグベクら、ティムールの一族が眠っている霊廟です。1996年に修復されたばかりで、サマルカンドブルーの丸屋根がひときわ輝く建物です。
グリ・アミール廟

Rukhobod 廟

アミールティムール像

聖Aleksyi正教会

市場

風景

ビビハニム・モスク

➛シャーヒズィンダ廟群は、アフラシャブの丘の南にあるシャーヒズィンダ廟群です。サマルカンド隋一の聖地で、ティムールの関係者のお墓がズラッと並んでいる、まさしく『死者の通り』です。11世紀から20世紀にかけて、多くの霊廟が建てられました。
シャーヒズィンダ廟群

シャーヒズィンダ廟群右面

博物館

サマルカンド駅

サマルカンド駅

➛1420年、ティムール朝の第4代君主ウルグ・ベクにより建設されたウルグ・ベク・天文台です。
ウルグ・ベク天文台

ウルグ・ベク天文台

➛ウルグ・ベク天文台の埋没部分内部の巨大四分儀です。
ウルグ・ベク天文台跡の巨大四分儀
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