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2013年9月20日金曜日

シリア 世界遺産、城壁に囲まれた古代都市ダマスカスなど

➛Google Map
➛名所・史跡を投稿画像で紹介。
➛シリアの首都ダマスカスは、古代都市としては、メソポタミア~エジプトの東西とアラビア半島~アナトリアの南北を結ぶ隊商路の交差点でした。紀元前 3000年より繁栄していた中東で最も古い都市の一つで、城壁内の旧市街には、宮殿やモスク、列柱や凱旋門など、各時代の歴史的建造物が125も残っています。
➛ウマイヤッド・モスク
➛オススメ動画 「Damascus, Syria」

➛シリア 世界遺産、城壁に囲まれた古代都市ダマスカス
joy555 trails
➛Wikiloc ツアー一覧(後順)
➛空から街並み拝見(Google Earth)

➛ウマイヤッド・モスクは、カリフ・ワリード 1世が 8世紀初めに 市の中心部に建立したもので、イスラーム世界に現存する最古のモスクです。このモスクはその巨大さにもかかわらず、内部は絨毯が敷きつめてあり、その壮麗な空間と列柱は見応えがあります。
➛ウマイヤッド・モスク

➛ウマイヤッド・モスク 内部

➛ゼウス神殿アーチ

➛ゼウス神殿アーチ

➛アルハムデイェ市場は、旧市街の城壁脇の門からウマイヤドモスクとを結ぶメインストリートの商店街です。
➛アルハムデイェ市場

➛ひと時の紅茶

➛アゼム宮殿は1749年ダマスカス地方総督アサド・パシャ・アル・アゼムによって建てられた宮殿です。現在は、当時の生活や文化を再現した資料館として公開されています。
➛アゼム宮殿

➛城郭

➛サラーフッディーン廟は、ウマイヤド・モスクの北門近くにある十字軍を撃退した英雄サラーフッディーン(サラディン)を埋葬している建物です。城砦近くには、馬に跨ったサラーフッディーンの銅像も建っています。
➛ダマスカス城壁とサラディーン像

➛ヒジャーズ鉄道の駅

➛Suleymaniye モスク

➛Qormani バス

➛カーンアサドパサ

➛ダマスカス旧市街は、城壁に囲まれた歴史のある地域で、現存している門は七ヶ所あり、最も古いものはローマ時代にまで遡ります。
➛Bab Kisanの門

➛セントポール教会

➛セントメアリー教会

➛デラゲラダ美術館

➛スタジアム

2011年3月23日水曜日

シリア 世界遺産、クラック・デ・シュヴァリエとカラット・サラーフ・アッディーン

➛Google Map
➛世界遺産に登録されている二つの城は、シリアに築かれた十字軍時代の代表的な城で、当時の築城技術の粋を究めたものと評価されています。十字軍時代は聖ヨハネ騎士団の本拠であり、名前は「騎士の砦」を意味します。
➛クラック・デ・シュヴァリエ
➛オススメ動画 Krak des Chevaliers

➛城はトリポリの東に位置した高さ650m程の峰に築かれており、アンティオキアからベイルートへ向かう海沿いの道や、内陸から地中海に出る唯一の通路(ホムスとタルトゥースの間の峠道)を占めています。
➛クラック・デ・シュヴァリエ

➛聖ヨハネ騎士団の大規模な拡張で、コンセントリック(集中)型の城として、30mの厚さの外壁を加え、8~10mの壁厚の7つの守備塔を配置、12世紀の頃には濠も有しており、跳ね橋が取り付けられていました。
➛クラック・デ・シュヴァリエ

➛内部の建築物は騎士団によりゴシック調に改造されており、ホールや礼拝堂を備え、長さ120mの食糧貯蔵庫を有し、さらに、もう1つの貯蔵庫が地下に掘られており、5年間の包囲に耐えうると考えられていました。
➛クラック・デ・シュヴァリエ

➛周囲にはサフィータ、タルトゥースなどテンプル騎士団の要塞、および聖ヨハネ騎士団の別の主要要塞マルガット城も位置し、十字軍国家による防衛網をなしています。
➛サフィータの塔

➛タルトゥースのマルガット城

➛カラット・サラーフ・アッディーンは、シリアに築かれた十字軍時代の代表的な城で、シリアの港湾都市ラタキアの30km東の山中にあり、二つの深い渓谷に挟まれた峰の上に建ち、森に囲まれています。
➛カラット・サラーフ・アッディーン

➛カラット・サラーフ・アッディーン城壁

➛濠の下から見た跳ね橋