2014年8月23日土曜日

島根 神話と伝説の城下町、松江市(塩見縄手 武家屋敷 松江城)2/3

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➛松江市は、北は日本海に接する島根半島と宍道湖と中海に挟まれた地域に広がる都市で、松江藩の城下町を中心に発展してきた山陰の中心都市であり、鳥取県米子市とともに中海・宍道湖経済圏の中核を担っています。
点在する古墳群や黄泉平坂など神話に出てくる地も多く残る町並みを訪ねます。
松江城
➛オススメ動画 宍道湖・城下町(島根県松江市)

島根 神話と伝説の城下町、松江市(塩見縄手 武家屋敷 松江城)1/2
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新 Google Map 島根 松江市 松江城

明々庵 入口

➛明々庵は、茶人としても知られる松江藩7代当主・松平不昧(松平治郷)によって、1779年(安永8年)に家老有沢弌善のために殿町にある彼の邸内に建てた茶室を主とする古庵です。
明々庵

堀川遊覧船

➛「松江水燈路」は、松江城周辺をライトアップする光のイベントで、城下町松江ならではの光と影が織りなす幻想的な風景を楽しむことができます。
➛松江水燈路

➛「日本の道100選」にも定められている塩見縄手は、松江城北側の堀沿い、明々庵から小泉八雲旧居までの約500メートルの通りで、一帯は江戸時代の侍町でした。
塩見縄手

➛武家屋敷は、江戸時代に侍町であった塩見縄手のほぼ中央に、現存する侍屋敷を資料展示施設に利用した博物館です。 面積が約70坪の母屋と中間の住居として用いられていた長屋と長屋門、ほかに裏門、庭園が現存し、建物は松江市の文化財に指定されています。
武家屋敷

出雲そば八雲庵

➛田部美術館は、衆議院議員・島根新聞社社長・島根県知事を務めた田部長右衛門により、財団法人田部美術館として設立されました。 設立時に田部長右衛門から寄贈された田部家伝来の茶道関連の美術品がコレクションの核となっています。
田部美術館

➛日本と松江を西洋世界に紹介した小泉八雲ことラフカディオハーンが、旧士族根岸家の武家屋敷を借りて1891年(明治24年)5月から熊本に転任する11月までの6か月間住んだ邸宅で、八雲が居間として使用していた9畳の部屋からは三方に日本庭園を望むことができます。
小泉八雲旧居

➛小泉八雲記念館は、弟子の落合貞三郎と岸清一の働きにより小泉家から寄贈された22点の原稿をコレクションの基礎とし、小泉八雲記念会から寄贈された書籍350冊を加えて、小泉八雲と妻セツが明治24年5月から11月までの6ヶ月間新婚生活を過ごした「小泉八雲旧居」の西隣に新築された木造平屋建ての和風建築の館を施設として、昭和9年(1934年)に開館しました。
小泉八雲記念館

➛興雲閣(こううんかく)は、松江城内に1903年(明治36年)に明治天皇行幸時の御宿所として建設された擬洋風建築の迎賓館です。
興雲閣

➛松江城跡は現在、松江城山公園として利用されています。江戸時代初期建造の天守を有する城跡であり、天守は山陰地方の現存例としては唯一の城で、天守からは宍道湖を眺望できます。
松江城

島根県立図書館

➛カラコロ工房は、旧日本銀行松江支店の建物をリニューアルし、日本銀行時代の趣を多く残した形で利用されている工芸館です。施設内には製造・販売一体型の工房や、レストラン、喫茶店などの店舗が多数入居しています。
カラコロ工房

➛売布神社(めふじんじゃ)は、松江市に鎮座する神社で、式内社で旧社格は県社。出雲國神仏霊場第六番です。
売布神社

島根県立美術館

➛松江しんじ湖温泉は、水の都松江市の宍道湖に面した温泉街で、宍道湖の自然が育んだ「宍道湖七珍料理」が名物です。
松江しんじ湖温泉

➛松江しんじ湖温泉駅は、島根県松江市中原町に位置する一畑電車北松江線の駅で、同線の終着駅です。
松江しんじ湖温泉駅

➛松江一中(月照寺隣)の南にある阿羅波比神社はその昔、神社の西に位置する洗合山に鎮座していました。永禄六年(1563)、毛利元就が白鹿城を攻める際,洗合山に城を築いたため、神社は、現在の地に遷座しました。近くの山には、阿羅波比神社の境外社として火難から守る愛宕(あたご)神社があります。
阿羅波比神社には、松江城櫓(やぐら)太鼓や堀尾氏から寄進された紐鏡など、多数の宝物があります。
阿羅波比神社

➛清光院は、月照寺に隣接する小高い丘陵地にある曹洞宗の寺で、武芸者の檀家が多かったそうです。芸者「松風」の幽霊の話が伝わっています。
清光院

➛月照寺の境内にある松江藩主・松平家の墓所は国の史跡に指定されています。出雲国神仏霊場第5番札所。
月照寺大円庵廟門
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