2014年6月13日金曜日

ベネズエラ 首都カラカスと世界遺産の大学都市

Google Map
➛ベネズエラという国は言わずと知られた石油の国です。OPECにも参加しているほど石油埋蔵量が豊富で、石油ショックの70年代は活況を呈していました。首都カラカスの街で見かける建物の殆どはこの70年代に建った建物だそうです。
大聖堂
➛オススメ動画 「Caracas Moderna」

ベネズエラ 首都カラカスと世界遺産の大学都市
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空から街並み拝見(Google Earth)

セントラル大学

➛カラカスの大学都市は、リベルタドール市にある学園都市で、1945~60年にかけて建築家カルロス・ラウル・ビジャヌエバと優秀な前衛芸術家たちにより造られたベネズエラの都市計画・芸術を代表する作品です。広大なキャンパスは、学部によりゾーンに分かれ、研究棟や校舎、寮などの施設が機能的にレイアウトされています。(世界遺産)
カラカスの大学都市

大学都市 リオグアイレ川

カオボス公園

科学博物館

美術館

ボリバル通り

シモン·ボリバル·センター

タワー(沈黙の塔)

市立劇場

オリアリー広場

➛ベネズエラは、スペイン植民地時代を経て、1800年代に独立しますが、内戦と軍事独裁の不安定な時代続きました。1992年のクーデターの首謀者、ウゴ・チャベスが大統領に就任、反米的なキューバ、ボリビア、エクアドル、ニカラグア、中華人民共和国、ロシア、イランと関係を強化し友好的な関係を維持しています(wikipedia)。
ベネズエラ大統領府 ミラフローレス宮殿

➛ボリーバル広場は、ベネズエラの歴史を知るうえで外せない場所で、かつてスペインからの独立を叫んで囚われた人々が処刑されたのも、最初のベネズエラ憲法が読み上げられたのもこの広場でした。
ボリーバルの像・広場

➛国会議事堂は、黄金のドーム屋根をもつ壮麗な白亜の殿堂で1872年に建てられたもので、建物の密集する市街地にあって、ひときわ異彩を放っています。サロン・エジプティコと呼ばれる大会議室が開放され、サロン内にはベネズエラ建国の重要なできごとが描かれた絵画が掲げられています。
国会議事堂

サンフランシスコ教会

➛「南米解放の父」と呼ばれるベネズエラの国民的英雄、シモン・ボリーバルの生まれ育った家は、今もコロニアル時代のままの姿で保存され、彼の肖像画や遺品などが展示されており、ボリーバル博物館には、彼の生涯を語るさまざまな絵画や武器が並び、英雄ボリーバルが南米の独立にかけた情熱と理想を今に伝えています。
ボリーバルの生家、ボリーバル博物館

ラ・サンタカピラ

国立霊廟と教会

➛グアイカイプーロは、スペイン人に立ち向かったインディオの首長の像で、チャベス政権によって大々的に再評価がなされています。
グアイカイプーロの像

クア駅、ベネズエラ国鉄近郊列車

高速道路

近代のカラカス
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