2013年12月15日日曜日

ペルー インカ帝国の中心地クスコと、世界遺産のマチュピチュなど

Google Map
➛名所・史跡を投稿画像で紹介。
➛アンデス山脈の標高3,400mに位置する世界遺産のクスコは、アメリカ大陸でも最古の街として知られ、プレ・インカ時代、インカ時代、植民地時代…と、さまざまな文化遺跡が街のそこかしこにいまだ息づいています。
➛大通り
➛オススメ動画 Machu Picchu, PERU Peru Rail]from Cusco to Machupicchu

ペルー インカ帝国の中心地クスコなど
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空から街並み拝見(Google Earth)

➛マチュピチュ
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空から街並み拝見(Google Earth)

➛鉄道駅にて

➛鉄道駅

クスコの街並み

➛しかし、16世紀になるとスペイン人の征服がクスコにも及び、インカ帝国は一瞬にして崩壊します。征服者たちは、太陽の象徴である黄金で彩られた神殿や宮殿を破壊し、金銀を手当たりしだい略奪してインカが築いた精巧な礎石の上にスペイン風の教会を建設しました。
サント・ドミンゴ教会

裁判所

➛クスコは、インカ時代の美しく精巧な石組みと、スペインのコロニアルな建築物が融合した独特な雰囲気が漂う街です。
コレヒオ・ラ・マーセッド

プラザ・サンフランシスコ

サンタテレサ

庁舎

アルマス広場と大聖堂

大聖堂と教会

➛クスコは11~12世紀頃に建設され、太陽神を崇拝するインカ帝国の都として栄えました。ケチュア語で「ヘソ」を意味するこの都市には、帝国内のあらゆる地方から人々が集まり、まさに世界の中心地とされました。
サンフランシスコ教会

宗教芸術博物館の中庭

宗教芸術博物館の石組み

インカ美術館

➛サクサイワマンはインカの遺跡で、巨石を惜しみなく用いたインカ文明特有の堅固な石組みが階段状に3段ずつ、幅数百mの平地を挟んだ南北の丘に築かれています。
サクサイワマンの遺跡

コントラスト

ソル・アルナ・ロッジ

➛マチュ・ピチュのインカの像

➛マチュ・ピチュ駅周辺

➛マチュピチュは、よく保存されたインカの遺跡で、ペルーのウルバンバ谷に沿う高い山の尾根(標高約2,057m)に位置し、山裾からはその存在を確認できず、しばしば《インカの失われた都市》あるいは《空中の楼閣》と呼ばれています。
マチュ・ピチュ

➛この遺跡には3mずつ上がる段々畑が40段あり、3,000段の階段でつながっています。遺跡の面積は約13Km2で、石の建物の総数は約200戸が数えられます。マチュ・ピチュに関する多くの謎が未だに解明されていないようです。
マチュ・ピチュ

➛この都市は通常の都市ではなく、インカの王族や貴族のための田舎の別荘といった種類のものであったようです。
マチュ・ピチュ

➛また、現在では要塞ではなく、インカ人が崇めていた太陽を観測するための建物群と推測されています。
マチュ・ピチュ

➛マチュピチュ

➛マチュピチュ
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