2014年12月1日月曜日

東京 柴又、「寅さん」縁の柴又帝釈天・矢切の渡しを訪ねて

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➛2002年10月下旬、福島県の喜多方会津若松・裏磐梯への旅行の途中、ひとまず東京の台場で1泊し柴又などを訪ねました。
当時、人気映画シリーズ『男はつらいよ』の渥美清演じる主人公・車寅次郎(寅さん)ゆかりの寺として知られる「柴又帝釈天」や「とらや」などの町並みをのんびりと散策します。
柴又帝釈天 帝釈堂
➛関連ブログ 13-東京 都内最古の寺院、浅草寺と泉岳寺を訪ねて

東京 柴又(柴又帝釈天 寅さん記念館 矢切の渡し)
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空から街並み拝見(Google Earth)

柴又駅

駅前の寅さん像

帝釈天参道

➛柴又帝釈天(正式名称は経栄山 題経寺)は、天明3年(1783年)頃、大飢饉から信仰が広まったことで柴又帝釈天が著名になり、門前町が形成されるのもこの時代からと思われます。近隣に数軒ある川魚料理の老舗も、この頃(18世紀末)の創業を伝えています。
川魚料理店

➛『男はつらいよ』の第1作から4作までモデルになった店です。
とらや

柴又帝釈天

柴又帝釈天

寅さん記念館

寅さん記念館

寅さん記念館

寅さん

➛山本亭は、寅さん記念館の裏にある2階立ての木造民家で、東京都選定歴史的建造物に指定されています。
山本亭

山本亭にて

山本亭にて

山本亭

➛矢切の渡しは、江戸川をはさむ矢切と東京都葛飾区柴又を結んでおり、現在も渡し舟が運行されています。この渡しが日本全国に有名になったのは、明治時代の伊藤左千夫の小説『野菊の墓』(1906年)によるところが大きく、現在、矢切にこの小説の文学碑が建立されています。昭和末期に歌謡曲『矢切の渡し』の大ヒットでも脚光を浴びました。
矢切の渡し

矢切の渡し
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