2011年12月10日土曜日

ベラルーシ 世界遺産、ミール地方の城やネスヴィジ城など

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➛ベラルーシの世界遺産「ミール地方の城と関連建物群」は、15世紀末から16世紀初めにかけてミール村付近にゴシック様式の城として建設され、1568年に城はリトアニア大公ラジヴィウの手に渡りルネサンス様式の城として完成させました。
ミール城
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ミール城

➛その後、城は放棄され更にナポレオン戦争で損傷を受けましたが、19世紀末には修復し、第二次世界大戦の間、城はドイツ軍に接収されゲットーとして使用されていました。
ミール城

ゲットーとは、ヨーロッパ諸都市内でユダヤ人が強制的に住まわされた居住地区であり、転じて、少数民族など特定の社会集団が住む地域を呼ぶこともあります。
ミール城内

教会

カトリック教会

➛ネスヴィジ城は、ベラルーシのネスヴィジにあるラジヴィウ家の居城として建てられた城郭建築です。
ネスヴィジ城

ネスヴィジ城

➛ネスヴィジで最も重要な建物は、1587年から1603年に建てられたキリスト聖体教会です。この建物は水路越しの堰堤によって、城と繋がっていて、聖堂にはラジヴィウ家の人達が72人葬られています。
聖体教会

イギリス流の風景式庭園

ネスヴィジの橋
➛Tags=Nesvizh,Mir,Belarus
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