2011年3月17日木曜日

スリナム 世界遺産、パラマリボ市街歴史地区の景観

Google Map
➛スリナム共和国は、南アメリカの北東部に位置する共和制国家で、南にブラジルと国境を接し、北はカリブ海、大西洋に面しており、首都はパラマリボです。南アメリカで唯一のオランダ語を公用語とする国で、国土の大部分がギアナ高地にあり、面積、人口共に南アメリカで最小の独立国です。
大統領宮殿
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➛旧市街の中核をなす白亜の壮麗な建造物である大統領宮殿は、18世紀前半に建造、その後多くの装飾や附属建造物が増築されました。宮殿とその後方にある私設庭園には、毎年11月25日の独立記念日にのみ、一般市民の見物が許されます。
宮殿の私設庭園

➛16世紀にオランダ、イギリス、フランス、スペインの探検家によって探検され、17世紀に入ってイギリス人とオランダ人が入植し、黒人奴隷を使用してタバコ栽培を行っていました。
財務省

議会

➛ゼーランディア要塞は、350年以上前にフランスによって建設されたもので、その後イギリス植民地時代に改造され、オランダのものになったあと、1667年に現在の名前がつきました。 一時はスリナム陸軍が基地として利用していましたが、1992年に軍が引き払ってからは、再び博物館として利用されています。
ゼーランディア要塞

ゼーランディア要塞

ゼーランディア要塞

役員住宅

➛ゼーランディア要塞から川に沿って古い町並みが続きます。 このウォーターサイド地区は1821年と1832年に街をおそった大火事で焼失し、 建物はそれ以後の再建で、街には白いレンガが敷き詰められています。
ウォーターサイド地区

スリナム川

➛パラマリボのスリナム川沿いの町並みには、オランダの名残である旧総督府、大聖堂(南米一の木造建築)、砦があり、パラマリボ市街歴史地区として世界遺産に登録されています。
大聖堂

大聖堂 内部

植民地時代の建物

モスク

スリナム川橋
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