2011年2月26日土曜日

チュニジア 世界遺産、スース旧市街など

Google Map
➛スースは、首都チュニスの南約140kmに位置するチュニジア第3の都市で、ハマメット湾に面し「サヘルの真珠」とも称されています。
港の海賊船
➛オススメ動画 Tunisia-Sousse

海賊船

➛スースの旧市街は、国内ではチュニスに次ぐ規模で、「旧市街メディナ」として世界遺産に登録されています。
旧市街メディナ

城壁

➛9世紀、アグラブ朝の時代から次第に形成されてきたスースの旧市街は、入り組んだ石畳の道が縦横に走っており、さながら迷路のようです。
旧市街メディナ

市場

魚市場

➛スースは、9世紀にイスラム王朝が建設した高さ約8mの城壁に囲まれ、821年に改修された砦である「リバト」、相次ぐ侵略から町を守った城壁「カスバ」が、当時の姿で残り、郊外にあるヨットハーバー及びリゾート施設「ポール・エル・カンタウイ」が人気です。
カスバ

博物館の中庭

博物館のモザイク

➛リバトは、821年に建てられたスースで最も古い建造物です。海からの敵の侵入を防ぐために造られた要塞で、モナスティールのリバトなどと並び、国内で最も有名な要塞の一つです。
リバトの塔

リバト

➛グランド・モスクは、851年に建立され、スースではリバト(821年)、カスバ(考古学博物館)に併設された灯台(841年)に次ぐ三番目に古い建物です。10~11世紀ごろ、街の発展に伴って幾度となく増改築が繰り返された後、数百年に渡って手が入れられませんでしたが、17世紀、オスマントルコの時代にナルテックス(拝廊)などが付け加えられてほぼ現在の形になりました。
グランド・モスク

グランド・モスク

スース駅

ローカル列車

Riadh Palms ホテル
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