2013年3月27日水曜日

愛知 豊橋市、市民に愛され、今も「市電」と呼ばれる豊橋鉄道の東田本線


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➛愛知県豊橋市、市民に愛され、今も「市電」と呼ばれる豊橋鉄道の東田本線は1925年7月に開業、駅前電停~赤岩口電停の4.8kmの路線を走行します。
➛豊橋鉄道800形


愛知 豊橋市、豊橋鉄道東田本線(JR豊橋駅前~赤岩口)
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空から街並み拝見(Google Earth)


➛東三河の人口の過半数(375,460人)を占める中核市である豊橋市は、89(平成元)年に建設省の「都市景観形成モデル都市」に指定され、97(平成9)年に竣工した駅ビルとともに再開発され、大きく変貌しています。
➛JR豊橋駅東口


➛シンボルロードとされる幅員の広い駅前大通りに面して市電の駅前電停が位置します。
➛市電駅前電停


➛駅前電停を発車すると、すぐ、左にカーブして駅前大通りに入ります。以前はカーブの終ったところに駅前電停がありました。
➛駅前大通電停


➛次の新川電停を発車したところで左折し、「田原街道」こと国道259号に入ります。500mほど走り、右折すると国道1号線です。
➛新川電停


➛この交差点のそばに豊橋市公会堂、豊橋ハリストス正教会、安久美神戸神明社があり、その奥には吉田城址、豊橋市美術博物館などが点在する豊橋公園が広がります。
➛豊橋市公会堂


➛豊橋ハリストス正教会


➛安久美神戸神明社


➛吉田城址鉄櫓


➛豊橋市美術博物館


➛東田本線(14電停)は、東田・井原を経て赤岩口電停を目指します。
➛東田電停辺り


➛井原電停辺り


➛終点の赤岩口電停です。隣接の車庫には東田本線の色とりどりの車両が停車しています。
➛赤岩口電停


➛豊橋鉄道東田本線の車両を紹介します。
➛T1000形「ほっトラム」


➛780形


➛3500形


➛3200形


➛3100形「イベント車両」


➛赤岩口電停の先に位置する赤岩寺は、神亀3年(762年)に開いたと言われ、後に、高野山明王院の末寺となり鎌倉時代に入り、源頼朝が選んだ三河の名刹七ヶ寺の一つとなりました。国の重要文化財の愛染明王坐像をはじめ、寺の所蔵する寺宝展が毎年行われます。周辺は、落葉広葉樹や針葉樹の混合林になっていて、春は桜、新緑、秋には、紅葉が楽しめ、赤岩寺自然歩道では、一年中ハイキングが楽しめます。
➛赤岩寺
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