2011年7月26日火曜日

モンゴル モンゴル帝国の首都であったカラコルムの景観

Google Map
➛カラコルムは、ウランバートルの西350km、チンギス・ハーンの後継者オゴタイ・ハーンが1235年に建設したモンゴル帝国の首都だった地です(発音から「ハラホリン」ともいいます)。
モンゴル帝国の首都跡
➛オススメ動画 KARAKORUM - Ancient Capital of Mongolia
The roads of Karakorum
Joroogiin Joroo - Biligbataar

➛カラコルムは城壁で囲まれた都で、東洋から西洋まで多くの人種が集まり、イスラム教やキリスト教などさまざまな寺院があったといわれます。現在は、108の仏塔を持つ1586年建造のラマ教寺院「エルデネ・ゾー寺院」だけが残っています。
エルデネ・ゾー寺院

エルデネ・ゾー寺院

➛かってはチンギス・ハーンが大西征の兵站基地をこの地に造営し、第2代大ハーンであるオゴデイが1235年に宮殿・城壁を築いてモンゴル帝国の首都に定めました。
エルデネ・ゾー寺院

エルデネ・ゾーのゴールデン・ストゥーパ

オボー(土地の神)として祀られている亀石です。
亀石

雪のハラホリン(カラコルム)

草原

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