2011年7月18日月曜日

スリランカ 聖地アヌラダープラの仏塔や古代都市ポロンナルワの史跡

➛Google Map
➛スリランカは、インド半島の南西にポーク海峡を介して存在する島国で、1972年まではセイロンと称していた、大半が仏教徒の国です。首都のコッテ(スリジャヤワルダナプラコッテ)は、1985年にコロンボから遷都されましたが、2007年現在、国会議事堂、森林局など一部を除き、首都機能の大半はコロンボから移転していないのが現状です。
➛国会議事堂
➛オススメ動画 SRI LANKA -TRAVEL DOCUMENTARY

➛戦争の英雄の記念碑

➛国立舞台芸術劇場

➛ナショナルミュージアム

➛ギャンガラマヤ寺の内部

➛WTCビル

➛アヌラダープラは、ほぼ1000年間に渡ってスリランカの首都であったところで、仏教伝来時の遺跡を多く残しています。最大の仏塔は、紀元前1世紀に作られたアヤバギリ・ダゴバで、現在でも75メートルの高さがありますが、建築当時はその周囲に半球状の屋根を含む構造があり高さは100メートルあり、周囲には5000人の僧が生活した僧院がありました。
➛仏塔

➛卒塔婆

➛卒塔婆

➛シーギリヤ・ロックは、コロンボ北東部に位置し、紀元459年から477年の間、カッサバ王が高さ200mの岩山に要塞を築き国を支配していました。堀が廻らされ、頂上には1、5ヘクタールの宮殿跡やプール、給水設備、断崖の途中や麓には完璧な防御施設や給水施設が整備されています。
➛シーギリヤ・ロック

➛シーギリヤ・ロック

➛ライオン

➛古代都市ポロンナルワは、スリランカ中部の古都で1017年から1255年までスリランカの首都でもありました。今日、古都ポロンナルワはスリランカ随一の考古学上の史跡として維持され、シンハラ王の治世をしのぶものとなっています。
➛涅槃仏

➛仏陀仏

➛仏舎利塔

➛キャンディは、16世紀後半に栄えたシンハリ朝最後の都です。仏教の聖地として、1988年に、「聖地キャンディ」の名前で、ユネスコ世界遺産に登録されました。仏陀の犬歯があるとされる仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)があります。
➛仏歯寺

➛寺院

➛寺院

➛ゴールドの天井

➛鉄道駅

➛車窓

➛像の群れ

0 件のコメント: