2011年4月3日日曜日

チュニジア 世界遺産、聖都ケルアンの景観

Google Map
➛ケルアンは、首都チュニスの南160kmにあって、多くのイスラム教徒にとっての聖地です。市中には非常に多くのモスクがあり、長きに渡って、非イスラム教徒はこの街に入ることは出来ませんでしたが、最近は可能になっています。
アグラブ朝の貯水池
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旧市街入口

➛7世紀半ばに建造されたグランド・モスクは、アフリカで最古のグランド・モスクとして知られています(現在の建物は9世紀、アグラブ朝の時代に再建されたものがベースになっている)。
グランド・モスク

➛礼拝所や回廊内の支柱などはローマ帝国の遺跡から流用したパーツが多く使われており、イスラム文化とローマ文化の融合したあたりは、どことなくスペイン、コルドバの「メスキータ」を彷彿させます。
グランド・モスク



➛グランド・モスクなどと並んで、メディナもケロアンで最も重要な観光スポットの一つ、チュニジアの他のメディナ同様、電灯や電線、パラボラアンテナや車などがなければ、中世の街にそのまま連れて来られたといわれてもわからないくらい、往時の街並みがそのまま保存されており、そんな中を白いベールに身を包んだ人々が行きかう光景は本当にエキゾチックで旅情をそそります。
メディナ (旧市街)

メディナ (旧市街)

メディナ (旧市街)

➛三つの扉のモスクは、866年に建てられたモスクで、建物自体は小ぶりですが、外壁に施された装飾がチュニジア国内のモスクの中でもとりわけ美しいことで知られています。「三つの扉」とは男性用、女性用、子供用の入り口のことを指し、そのデザインも非常にユニークです。
三つの扉のモスク

ガリアーニ霊廟

ゲート

ゲート

ラカスバ ホテル

シディ・サバブ霊廟
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