2014年11月24日月曜日

ポルトガル 首都リスボン、迷路のような路地をそぞろ歩く

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➛リスボンは、大西洋に臨む人口約60万人の首都で、テージョ川河口の北岸に広がります。1755年の大地震で町は壊滅し、その後に都市計画に基づいて再建されたのが現在の街です。市内は坂が多く、ケーブルカーやエレベーターも交通機関となっています。
リスボンのトラム
➛オススメ動画 Lisboa Lisbon tram 28 (elétrico)

ポルトガル リスボン(サン・ジョルジェ城 コメルシオ広場 闘牛場)
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空から街並み拝見(Google Earth)

ポルトガル リスボン(アジュダ宮殿 修道院 モニュメント)
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ポルトガル 首都リスボン 新 Google Map で展開
ポルトガル リスボンのトラム Bing で検索画像展開

➛旧市街アルファマ地区にあるサン・ジョルジェ城は、高台にそびえるローマ時代に起源する城塞で多くの観光客が訪れます。
サン・ジョルジェ城

リスボン市中心部とサン・ジョルジェ城

➛ロシオ広場は、バイシャ地区の中心部にある賑やかな広場です。
ロシオ広場

➛フィゲイラ広場は、ロシオ広場の隣にあって、主な市電が発着します。
フィゲイラ広場

オーガスタ通り

➛コメルシオ広場は、過去にリベイラ宮殿があったためテレイロ・ド・パソ(宮殿広場)とも呼ばれます。
コメルシオ広場

➛リスボン大聖堂は市内で最も古い教会です。大聖堂建設は1147年から始まり、建物は幾度も手を加えられ、幾度もの地震をしのいできました。今日、その姿は異なる建築様式の混合でもあります。
リスボン大聖堂

➛サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院は、17世紀に建てられた修道院と教会で、『デ・フォーラ』とは城壁の外側という意味です。ポルトガル国内で最も重要なマニエリスムの建築物の一つであり、ブラガンサ家のポルトガル王たちの菩提寺です。
サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院

➛サンタ・エングラシア教会

Feira da Ladra

➛サン・ロケ教会はロシオ広場の西、バイロ・アルト地区の高台にある教会です。16世紀の創建ですが、大地震の後で正面が再建されています。内部の、メノウや瑠璃の貴石のモザイクが美しい礼拝堂が有名です。1584年に日本の天正遣欧少年使節団がここに滞在しています。
サン・ロケ教会

リベルダーデ大通り

➛エドゥアルド7世公園は、ロシオ広場北1.5km、新市街にある公園です。1902年にイギリスのエドワード7世がリスボンを訪問したのを記念して造られたものです。美しい幾何学模様に植え込みが作られたフランス式庭園で、全体がゆるやかな傾斜地にあって、頂上から旧市街やテージョ川が眺められます。
エドゥアルド7世公園

リスボン刑務所

闘牛場

闘牛場

ガンジー記念碑

➛アジュダ宮殿は、リスボンで初期に造られたネオクラシカル様式建築の一つで、19世紀にブラガンサ王家の王宮として建てられました。宮殿は中庭で四角に仕切られています。
アジュダ宮殿

アジュダ宮殿内部

➛ジェロニモス修道院は、ベレン地区にある修道院であり、世界遺産のひとつです。マヌエル1世が建築した修道院で、マヌエル様式であり、大航海時代の富をつぎ込んで建築されました。付近には同じく世界遺産であるベレンの塔や発見のモニュメントがあります。
ジェロニモス修道院の中庭

➛国立馬車博物館は、ジェロニモス修道院の東にある世界唯一の馬車を収集した博物館です。かつての王宮付属乗馬学校で、1816年に博物館として開館しました。中世のヨーロッパ各地の王室で使った由緒ある馬車が70両近く展示されています。
国立馬車博物館

➛発見のモニュメントは、ジェロニモス修道院の南、テージョ川河畔に立つモニュメントです。高さ52mあり、1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して建てられたものです。エレベーターで屋上に上がることができます。
発見のモニュメント

➛世界遺産に登録されているベレンの塔は、16世紀にマヌエル1世によってヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞で、建築様式はマヌエル様式です。
ベレンの塔

ベレンの塔

➛ヴァスコ・ダ・ガマ橋は、1995年に着工され、リスボン国際博覧会開催直前の1998年3月29日に開通しました。ヴァスコ・ダ・ガマ橋という名前は、航海者ヴァスコ・ダ・ガマのインド到達500周年を記念して付けられました。
ヴァスコ・ダ・ガマ橋
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