2013年4月28日日曜日

ウズベキスタン 歴史的なオアシス都市、タシケントの景観

Google Map
➛タシケントは、ウズベキスタンの首都で旧名はシャシュと言いました。「石の街」を意味するこの街は中国の文献で「石国」という名でも記録されています。1966年の大地震によって、街の大部分は破壊され、ソビエト時代に新しい街が形成されましたが、旧市街には古きシルクロードの面影を残す建物が残っています。
議会センター
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ウズベキスタン タシケント(チムール広場 モスク 独立広場)
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空から街並み拝見(Google Earth)

➛現在のタシケントは、広場、歴史的建造物、博物館や旧市街の土塀の迷路、ポプラの並木路、暑い夏の日の噴水のしぶきなど、初めて訪れた人を驚かす大都市です。
チムール広場にある馬上の像は、ウズベクが生んだ英雄チムールです。
チムール広場のチムール像

➛ティムール王朝歴史博物館は、ティムールの統治時代とその子孫について様々な知識を得ることができ、シルクロードを通じてティムールの国家へ伝えられた様々な学問的資料や装飾品などが展示されています。
ティムール王朝歴史博物館

➛ブロードウェイは、タシケントきっての繁華街で若者が集まり歩行者天国になっています。
ブロードウェイ

アートギャラリー

➛皇帝ニコライ2世の親戚であったニコライ・コンスタンティノビチ・ロマノフ大公の旧公邸です。大公の趣味は芸術作品収集で、その作品のためにタシケントの中心に美しい公邸が建てられました。革命と大公の死後、その公邸は美術館になりましたが、現在はウズベキスタン共和国外務省の歓迎レセプション館になっています。
迎賓館


➛ウズベキスタン歴史博物館は、テルメズのファヤズ・テペから出土した仏陀像など仏教遺跡からの出土品が数多く展示されています。
歴史博物館

➛ナボイ・オペラ・バレエ劇場の建設には、日本人も携わった事は有名です。第二次世界大戦後、1945~1946年にかけてタシケントに抑留された数百名の旧日本兵が参加しました。強制労働にも関わらず、こうした見事な建物を造り上げたことは伝説になっています。前庭には大きな噴水があり、夏は市民の憩いの場である。
ナボイ・オペラ・バレエ劇場

ブハラストリート

➛ティムール広場から西へ進むと、コウノトリを配した大きなゲートと子供を抱いた母の像が見える独立広場に出ます。左には国会議事堂や政府の建物が並び、右へ行くと第二次世界大戦の戦没者記念碑へ行けます。
独立広場

行政ビル

上院ビル

独立広場の噴水

➛チョルスー・バザールの、シンボルの青いドームの中は、乳製品やドライフルーツ、ナッツ類、蜂蜜などが売られ、外では季節の果物、野菜が売られている。地下鉄チョルスー駅の階段を上がると、バザールという便利さもあり、タシケント観光にはお勧めの場所です。
チョルスー・バザール

チョルスー・バザール

➛チョルスー・バザールの傍に16世紀に建てられた歴史的建造物であるクカルダシュ・マドラサが位置し、独立後に修復され、再び神学校として活動しています。
クカルダシュ・マドラサとジュマ・モスク

青年の家

博物館

博物館

ハズラティ・イマム広場には、16世紀に建設されたバラクハン・マドラサと、ティラ・シェイフモスク、聖人アブ・バクル・カファリ・シャーシ廟、イマーム・アリ・ブホリ・イスラーム大学があります。
モスク

ハズラティ・イマム広場にて

カトリック教会

北駅
➛Tags=Tashkent, Uzbekistan
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