2012年12月27日木曜日

ウズベキスタン 世界遺産、ヒヴァのイチャン・カラとブハラ旧市街の景観

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➛ヒワは、ホラズム王国の王アラブ・ムハマンド・ハンによって首都とされ、1920年にソビエト政権が樹立されるまでヒワ・ハーン国の王都として栄えました。 外敵の侵略を防ぐための城壁で守られ、内城イチャン・カラは世界遺産に指定され、当時のメドレッセ(神学校)、アルク(城)など様々な建物が残っています。
ヒヴァの要塞
➛オススメ動画 「UZBEKISTAN」

ウズベキスタン 世界遺産、ヒヴァのイチャン・カラ
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空から街並み拝見(Google Earth)

ウズベキスタン 世界遺産、ブハラを訪ねて
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イチャン・カラの西門

➛ヒワの内城そのものが世界遺産になっており、西門をくぐると最初に目に入ってくるのがこのカリタ・ミナル(別名「未完のミナレット」)です。
カリタ・ミナル

カリタ・ミナル

➛現存するヒワの建築物で最古のモスクがこのジュマ・モスクで、イスラム教の聖日金曜日からこの名前が付けられました。総数212本の柱が並び、古くは10 世紀の柱もあるといわれています。
ジュマモスクの内部

ジュマモスクの内部

➛ヒワの中で一番高いミナレットがこのイスラム・ホジャのミナレットです。イスラム・ホジャは、ヒワ・ハーン最後の王イスフェンディヤル・ハーンの宰相です。 現在ミナレットは登ることができ、上からは世界遺産のヒワのすべてを見渡すことができます。
イスラム・ホジャのミナレット

イスラム・ホジャのランタンミナレット

➛タシュ・ハウリ宮殿は、歴代のハーン(王)の暮らした宮殿で、内部は美しいタイルで装飾され、テラスのような吹き抜けのあるアイワーンと呼ばれる中央アジア独特の建築様式になっています。アイワーンの柱は一本のニレの木で作られ、美しい彫刻が施されています。
タシュ・ハウリ宮殿

タシュ・ハウリ宮殿

➛ブハラ(地図)はソグディアナの西端に位置するオアシスで、5世紀の唐の文書では「不花刺」と書かれたソグド人の街でした。ソグド人は中央アジア一帯の隊商で名を馳せた民族で、世界遺産に指定されたブハラ旧市街は、当時の隊商都市の面影をそのまま残しています。
丸屋根市場タキ

➛古くから隊商都市として栄えたブハラに運ばれた荷は、この丸屋根市場タキで商いされました。灼熱の太陽から避けるため、このような丸屋根のアーケードが発展したと言われています。 現在は、多くの土産物屋が立ち並んでいますが、昔の商人達の喧騒が、今でも聞こえてきそうな場所です。
骨董品バザー

➛チャハル・ミナールは、他の建築物とは異なるユニークな形をした建物で、裕福な人が四人の娘にちなんで四本のミナレットを持つ建物を造ったといわれています。
チャハル・ミナール

➛神学校

➛神学校

➛マゴキ・アッタリ・モスクは、ブハラの古い歴史を物語る建物で、もともとはゾロアスター教の寺院として建てられましたが、後日モスクに改装されました。内部には、古代のブハラの地層がむき出しになっており、現在のブハラの地面の高さとの違いがわかります。建物の壁には今でも、ゾロアスター教の四大要素の「水・火・風・土」を表す文様が描かれています。
マゴキ・アッタリ・モスク

➛ミル・アラブ・メドレッセは、宗教を否定したソ連時代でも、イスラム教の教えが説かれていた数少ない神学校で、現在でも中央アジア各地からの神学生が学んでいます。もともとは、イエメンから来た聖者が建てたといわれています。
ミル・アラブ・メドレッセ

カラーン・モスクとミナレット

➛アーク要塞の壁

アーク要塞のエントランス

➛アーク要塞

イスマーイール・サーマーニー廟
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