2010年5月20日木曜日

ボリビア 世界遺産、古都スクレの景観と広大なウユニ塩湖

Google Map
➛名所・史跡を投稿画像で紹介。
➛スクレは、ボリビアの憲法上の首都(行政・立法府のある事実上の首都はラパス)で、コロニアル時代のスペイン貴族の暮らしを物語る生きた博物館として、世界遺産に登録されました。スクレ市街は、4つの名称(白い街、チャルカス、ラ・プラタ、スクレ)で知られています。
白い街、スクレ市街
➛オススメ動画 Visit of Sucre

➛スクレでは、コロニアルな街並み(歴史的建造物、教会、修道院、コロニアル時代の邸宅、石畳の細長い道等)、博物館、スクレ郊外の観光地等を楽しむことができ、近郊に住む先住民族も街を頻繁に行き来するので、民族衣装姿の先住民を垣間見ることができます。
自由の家

➛スペインから独立した時に調印した自由の家です。
自由の家

大聖堂

➛サン・フランシスコ教会は、アルセ通りとラベロ通りの角に建つ大きな教会で、スクレの町の建設が始まったのと同時に、この教会の建築も着手されました。スクレにある最も古い教会のひとつで、美しいアーチと高い鐘楼、金箔の祭壇が見事です。
サン・フランシスコ教会

サンタクルーズ広場

➛サンタ・テレサ修道院は、正面の白亜の塔に3つの鐘の付いた、17世紀に建てられた修道院の代表建築で、サン・アルベルト通りとポトシ通りの角にあります。ポトシ通りには当時のままの石畳が残り、情緒のある雰囲気を漂わせています。
サンタ・テレサ修道院

➛サン・フェリペ教会・修道院は、1795年の建立で、パティオ(中庭)をとり囲むように回廊が巡る大聖堂です。もとはすべて自然石で造られていましたが、現在塔の部分は漆喰で塗られていて、フランス・ロココ調の影響を受けた建築として、植民地時代のスクレを代表する建物のひとつです。修道院としても機能しており、修道僧が瞑想にふけるルーフがあり、“最後の晩餐”の絵も有名です。
サン・フェリペ教会・修道院

最高裁判所

スクレの市場

➛スクレの市内から車で15分程度、これまで修復のため、ほとんど公開されたことのない世界遺産、古都スクレのラ・グロリエタ城が昨年末より博物館として公開されています。
ラ・グロリエタ城

ラ・グロリエタ城

➛ウユニ塩湖は、ボリビア中央西部にある塩の大地です。標高約3,700mにある南北約100km、東西約250km、面積約12,000km²の広大な塩の固まりで、塩原の中央付近で回りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり寒冷な気候もあって、雪原の直中にいるような錯覚をおこす。
ウユニ塩湖

➛乾期(7月頃〜10月頃)には塩原はほぼ乾いておりその上を自動車で簡単に走行できますが、雨期には若干の水が溜まり場所によっては自動車による走行ができないところもあらわれます。
ウユニ塩湖

➛この塩原は高低差が50センチしかないことが調査により判明しており、「世界でもっとも平らな場所」でもあります。
ウユニ塩湖

➛塩原の周囲に住む人たちは、塩を国内外に販売していて、一般の食用の塩は、湖の表面の塩を削り取り1m程度の高さの小山を作って乾燥させて作ります。
ウユニ塩湖
コメントを投稿