2010年5月9日日曜日

セネガル 首都ダカールと世界遺産、奴隷貿易の拠点ゴレ島

Google Map
➛名所・史跡を投稿画像を含めて紹介。
➛セネガルは、西アフリカ、サハラ砂漠西南端に位置する共和制国家で、首都はダカールです。ダカールはパリ・ダカール・ラリーの終着点として知られています。
パリ・ダカール・ラリー
➛オススメ動画 「ダカール・ラリー」

ダカール・ラリー
ダカール・ラリー(Wikipedia)

➛ダカールは、アフリカの西端に位置し大西洋横断貿易において重要な位置を占め、この地域の主要港湾であり、コートジボワールのアビジャンと並んで仏語圏西アフリカの商業の中心都市です。
ダカール大聖堂

大統領官邸

セネガル国民議会

モスク

ミレニアム記念碑

ダカール駅

ダカール駅近辺

➛中心はプラトー地区で、政治及び商業の中心として機能しています。海上から見たダカールは高層ビルの並ぶ近代的な町ですが、庶民の集まるバザールなどは人も物も入り乱れて混沌としていています。
住宅市場

高速道路

➛マメールの丘に立つアフリカ・ルネッサンスの像は、高さ約50mで、像はひと組の男女と子供が西の空(大西洋上)を見上げる形をしています。これは数世紀にも及ぶ無知、忍耐、人種差別から自らを解放したアフリカを象徴する意味を持ちます。
アフリカ・ルネッサンスの像

市街地からのアフリカ・ルネッサンスの像
世界最大「アフリカン・ルネサンス」像に非難の嵐

➛世界遺産のゴレ島は、ダカールの沖合い約3kmに浮かぶ、東西300m、南北900mの小さい島です。セネガルの最古のイスラム教のモスクも残っていて、 1814年に統治国だったフランスが廃止するまで、奴隷貿易の拠点として栄えました。かつての奴隷収容所が島内に残っています。
ゴレ砦

モニュメント

教会

奴隷収容所

フランスの大砲
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