2013年2月3日日曜日

インド ハイデラバードの建造物

Google Map
➛ハイデラバードは、インド中南部アーンドラ・プラデーシュ州の州都で、フセイン・サーガル湖をはさんでセカンダラバードと隣り合わせるような位置にあります。ハイデラバードには、チャール・ミナールやマッカ・マスジドなどといった歴史的建造物も多くありますが、近年は、ITビジネスが牽引する経済発展が著しく、町の景観は大きく変わりつつあるようです。
フセイン・サーガル(人造湖)のブッダ像

➛1143年に建てられた泥の砦、ゴルコンダ要塞は、高さは122mの孤立した花崗岩の丘の上に建ち、頑丈な銃眼を持つ最外壁は、外周囲7km近くにも及び、さらに周囲に深い堀を持ち、高さが15-18mもある87の半円形稜堡(ブルジ)、8つの巨大な門を有します。
ゴルコンダ要塞①

ゴルコンダ要塞②

➛メッカ・マスジドは、インドでも最大級、ハイデラバードでは最大のモスクであり、一度に1000人もの信者を収容できる。
メッカ・マスジド

➛チャール・ミナールは、4つの光塔をもつクトゥブ・シャーヒー王国の伝説的最高傑作です。チャール・ミナールは、後のニザーム藩王国発行のハイデラバード・ルピー貨裏面にも刻印されていたし、今なおハイデラバードを象徴する最も有名な建造物でもあります。
チャール・ミナール

Birla Mandir

Amrutha Castle

市内の喧騒
コメントを投稿