➛名所・史跡を投稿画像を含めて紹介。
➛伊勢神宮は、伊勢の宇治の五十鈴川上にご鎮座の皇大神宮(内宮)と、伊勢の山田の原にご鎮座の豊受大神宮(外宮)があって、神宮参拝の順路は、多くの場合、まず外宮からというのが古来からの習わしのようです。
➛伊勢市駅
➛オススメ動画 新春スペシャル 「神様のワンダーランド 伊勢神宮」
➛三重 伊勢神宮(外宮 神宮徴古館 内宮)
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➛Wikiloc ツアー一覧(後順)
➛空から街並み拝見(Google Earth)
➛外宮は、JR・近鉄伊勢市駅から神宮参道を通って5分ほど歩いた所に鎮座し、皇大神宮(内宮)とともに正宮を構成、境内には多賀宮(たかのみや)、風宮(かぜのみや)、土宮(つちのみや)の3つの別宮(べつぐう、正宮に次ぐ高位の宮)を始め、斎館、神楽殿、神々の食事を調製する忌火屋殿(いみびやでん)、神酒を納めた御酒殿(みさかどの)などの建物があります。
➛伊勢神宮(外宮)豊受大神宮
➛伊勢神宮(外宮)風宮
➛伊勢神宮(外宮)土宮
➛別宮の中で最高位とされる多賀宮は、正宮前の池の横の亀石を過ぎ、土宮と風宮の間にある石段を98段登った丘の上にあります。外宮正宮に準じた祭事が行なわれ、祈年祭、月次祭、神嘗祭、新嘗祭の諸祭には皇室からの幣帛(へいはく)があり、皇室の勅使は正宮に続き、外宮の別宮のうち多賀宮のみに参行します。
➛伊勢神宮(外宮)多賀宮
➛神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)は、伊勢神宮の公益事業であり、神宮の宗教法人としての規則である神宮規則第63条によると、「神宮の由緒並びに日本文化の変遷を徴する資料を陳列保存して一般の観覧に供する外産業の振興発展に資する事業を行い、文化の向上を図るを目的」とし、神宮崇敬の歴史および日本の文化を展示する「歴史と文化の総合博物館」です。
➛神宮徴古館
➛隣接する神宮農業館は同規則の第63条によると、「農業、水産、林業等に関する資料を陳列保存して一般の観覧に供する外産業の振興発展に資する事業を行い、文化の向上を図るを目的」とし、「自然の産物がいかに役立つか」を主題とし、伝統的な稲作などに関する物品の収集保管、展示公開を行なっています。
➛神宮農業館
➛敷地内には芸術家から伊勢神宮へ奉納された作品を収蔵・展示するための式年遷宮記念神宮美術館(しきねんせんぐうきねんじんぐうびじゅつかん)もあります。同規則の第63条の2によると、「神宮美術館は、式年遷宮ごとに当代一流の美術品を収集及び保管展観するとよもに、わが国の美術工芸を研究し、日本文化の発展に資するを目的とする」と記されています。
➛式年遷宮記念神宮美術館
➛倭姫宮は、伊勢神宮皇大神宮の別宮です。内宮と外宮と合わせ別宮は荒祭宮、多賀宮、月讀宮、土宮、月夜見宮、瀧原宮、伊雑宮、風日祈宮、風宮など14宮ありますが、そのうち創建が明確であるのは倭姫宮1宮のみで、1923年(大正12年)11月5日ともっとも新しい建物です。祭神は、日本神話で第11代垂仁天皇の第四皇女と伝えられる倭姫命です。
➛倭姫宮
➛2010年5月、家族で伊勢神宮など1泊2日のドライブ旅行を楽しみました。伊勢を訪ねるのは久しぶりで、おかげ横丁の通りなど、以前より明るく垢ぬけた印象を受けました。
➛おかげ横丁
➛おかげ横丁
➛おかげ座



➛伊勢神宮 鳥居


➛伊勢神宮 内宮 皇大神宮


➛皇大神宮・神御衣祭


➛猿田彦神社

➛二見浦の夫婦岩
➛ミキモト真珠島 御木本幸吉銅像
➛海女
➛鳥羽水族館

➛ホテル志摩スペイン村


➛志摩スペイン村





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