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2015年1月2日金曜日

イラク 首都バグダード、サーマッラー、ハトラ、バビロンの遺跡など

Google Map
➛名所・史跡を投稿画像で紹介。
➛イラクの首都バグダードは、アッバース朝によって建設された古都で、中東諸国ではカイロ、テヘラン、イスタンブルに次ぐ大都市として、2003年の人口はおよそ577万人でした。メソポタミア平原の中心、チグリス川の河畔に位置します。
大統領宮殿
➛オススメ動画

イラク 首都バクダード(旧大統領官邸 サダム宮殿など)
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空から街並み拝見(Google Earth)

➛2003年のイラク戦争ではアメリカ軍が空爆を行い、最終的には制圧しましたが、反米組織やテロ組織によるテロが増え、治安が悪化しています。
モスク

ツイン宮殿

➛バグダード上空を飛ぶアメリカ軍のヘリコプターです。
バグダード上空から

Bat Tower

バグダードにて

無名戦士のモニュメント

サダム宮殿

大統領表彰台

➛Zawra 公園タワー

➛Zawra 公園

➛記念碑マイクの建物

➛イラクの代表評議会

➛モスク

➛古い教会

➛ムスタンスィリーヤ学院

➛Abu Hanefa モスク

➛カージマイン・モスク

➛サーマッラーの考古学都市は、アッバース朝の時代に、カリフのムータスィム(位833年-842年)が、バグダードからサーマッラーに都を遷し、その後、約50年間にわたって首都として繁栄、壮麗な宮殿や巨大なモスクが建造されました。
アルアスカリモスク

サーマッラーの町並み

➛マルウィヤ・ミナレットは、アッバース朝第8代カリフのムウタスィムがサーマッラーに建築したサーマッラーの大モスクに付随している螺旋式のミナレットで、イラクで最も重要な遺跡の1つで、イラクの至宝と評されており、このミナレットは849年から建築が始まり、852年に完成しました。
マルウィヤ・ミナレット

Samarah タワー

サーマッラーにて

➛ハトラはイラクの歴史的な都市遺跡です。パルティア帝国の重要な要塞都市として、ローマ帝国の度重なる攻撃に曝されました。
ハトラ寺院

ハトラ寺院にて

ハトラの遺跡

➛バビロンはメソポタミア地方の古代都市で、市域はバグダードの南方約90kmの地点にユーフラテス川をまたいで広がります。
イシュタル門

イシュタル門

➛バビロンの記録は前3千年紀末に登場し、ここにアムル人がバビロン第1王朝を建設、前18世紀に第6代の王ハンムラビがメソポタミアを統一しました。
バビロンの遺跡

➛紀元前600年代の新バビロニア王国時代になって、その首都となるとイシュタル門や、今でも謎を残す空中庭園などの建造物が作られ、オリエント有数の大都会として栄えました。しかし、新バビロニアがアケメネス朝ペルシャ帝国に滅ぼされ、ペルシャの一都市となってからはその重要性が低下し、度重なる洪水などによって破壊され、やがては大都市の面影をとどめないさびしい土地となってしまいました。
バビロンの遺跡

➛都市は、二重構造の城壁で囲まれており、内側の塁壁は二列に並んでいて内側の壁は厚さ6.5メートル、外側の壁は厚さ約3.5メートルでその外には南と北にユーフラテス川から水を引いた堀があり、城門が八つあったといわれます。主要な大通りの行列道路は舗装され両側の壁は神々の象徴であるライオンや竜ムシュフシュの像で飾られました。
ライオンの像

➛「イラク戦争でバビロンの古代遺跡が取り返しのつかないことになっている」との報道もあります。
バビロンにて

2014年12月23日火曜日

イエメン 緊迫感に包まれた世界最古の街の一つ、サヌアなど

Google Map
➛サッカーのアジアカップ最終予選(2013年)のイエメン戦、首都サヌアは緊迫感に包まれていると連日報道されていた中、日本勢が3-2で勝利し、無事に終了したようで安心しました。
サヌア旧市街
➛オススメ動画 イエメン サヌア 旅行/Yemen Sanaa Travel

イエメン 緊迫感に包まれた世界最古の街の一つ、サヌアなど
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空から街並み拝見(Google Earth)

➛町並み

タハリール広場

➛サナアの良さは外国人旅行者に対して人々がとても親切なことで、イスラムの聖典、コーランには、「旅人には親切に」と書いてあるそうです。ここサナアはアザーン(礼拝への呼びかけ)が響き渡り、コーランの教えが息づく街です。
モスク

➛このように記述され好印象にあるイエメン、国際テロ組織に煩わされないように祈るばかりです。
国立博物館

➛バスステーション

➛ゲート

➛旧市街の建物

イエメン門

➛首都サナアの旧市街は、世界遺産にも指定されている特別な雰囲気を持つ街で、2500年以上も前から人々が住み、現存する世界最古の街の一つと言われています。
サヌア旧市街

➛オールドモスク

➛現在のサナアの建物はそのほとんどが、400年前から 、新しい物でも100年前のもので、漆喰で彩られた壁に、カマリア窓というステンドグラスが見られます。
サヌアの建物

➛イエメンはイスラム国家のため、一般に酒類は高級ホテルのレストランなどごく限られた場所でしか飲めません。その代わり街中にはチャイハネやカフェのように気軽に飲み物類を楽しめるところが結構あり、伝統衣装に身を包んだ男性が道端に出した椅子に腰掛けてお茶を楽しんでいます。
スーク (市場)

➛資料によるイエメンは、今もなお中世イスラムの世界が息づく国で、かつて東西交易の要所として栄え、シバ女王が統治した時期には「幸福のアラビア」と呼ばれており、現在では「アラブ最貧国」の国ですが、広大な砂漠が広がるアラビア半島にあって、山岳地帯には雨が降り、紅海とアラビア海に面した町では漁業が営まれている国と記述しています。
モスク

➛旧市街の壁

➛ロック・パレスは、1930年代にイマーム・ヤヒヤ(この地を治めたシーア派ザイド朝の王)の別荘だった建物で、いったい何階あるのか分からなくなるほど階段を登ることで屋上に出られ、素晴らしい眺めが見ることが出来る建物です。
➛ロック・パレス

➛シバームは、町の高層建築物群から、「最古の高層ビル群」、「砂漠のマンハッタン」と形容され、1982年、ユネスコの世界遺産に「シバームの古代都市」の名前で登録されています。
シバームの最古の高層ビル群

➛シバームの住宅は全て、泥煉瓦によって構成されており、今日でも、500以上の5階から9階建ての高層建築が残っています。建物間には連絡橋が設けられ、自由に往来が出来るもので、このような高層住宅が建設されたのは、洪水と遊牧民の襲来から町を守るためであったとされます。
➛シバームの高層住宅

➛古都ザビードは、イエメンの中でも最古の都市であると同時に、13世紀から15世紀にかけて、イエメン王国の首都でした。町は城壁で囲まれ、その中心部には、グレート・モスクが残り、また、イスラム教シャーフィイー派の神学校、ザビード大学があります。
古都ザビードにて

ワディドアンにて