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2015年2月10日火曜日

タジキスタン 中央アジアの貧しい国の首都、ドゥシャンベ

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➛紀元前2000年から紀元前1000年にかけて、アーリア系諸部族がユーラシア草原から中央アジアに移住し、オアシス地方で独自の文化を創り上げており、現在のタジキスタンの領土にあたる地域は古来より、ペルシア帝国の東部辺境としてギリシア世界に知られていました。
アエロフロート廃機置き場
➛オススメ動画 Dushanbe

タジキスタン 中央アジアの貧しい国の首都、ドゥシャンベ
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空から街並み拝見(Google Earth)

ドゥシャンベ駅

国際庭園

博物館

オペラハウス

科学アカデミー

外務省

➛1992年からのタジキスタン内戦で、ドゥシャンベは甚大な被害を受けますが、今日ではタジキスタンの首都として近代化が急速に進んでいますが、2008年におけるGDPは、世界の142位です。
イスマイル・サーマーニー像

ルーダキー公園

➛首都ドゥシャンベは、19世紀まで町というより村という程度の規模でしたが、ロシア革命後は行政府が置かれ、綿花や絹の大生産地に変ることで人口が急速に増えてきました。
宮殿

人形劇場

大統領宮殿

➛Ave Samani

➛16世紀にはウズベク族の建てたブハラ・ハン国の支配下に入ります。1929年、タジクはソビエト連邦構成国のひとつタジク・ソビエト社会主義共和国となり、1990年に主権宣言を行い、1991年に国名をタジキスタン共和国に改めるとともに、ソ連解体にともなって独立を果たしています。
ハジ・ヤコブ・モスク

➛ハイアット・リージェンシー・ドゥシャンベ・ホテル

市場

市場


ドゥシャンベの劇場

イスマーイールセンター

➛ドゥシャンベから30Kmに位置するヒサール要塞です。
ヒサール要塞

ヒサール要塞

2014年10月27日月曜日

ウズベキスタン 世界遺産、文化交差路のサマルカンド

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➛かつてシルクロードの要衝として栄えたウズベキスタンには、古都サマルカンド、聖なるブハラ、博物館都市ヒヴァなど、今も多くのイスラム建築遺跡が存在します。サマルカンドは、アムダリヤ川の支流であるゼラフシャン川河岸にあり、抜けるように美しい青空とモスクの色から『青の都』と呼ばれています。
マドラサ(神学校)
➛オススメ動画 Kitaro-The Silk Road Samarkand


ウズベキスタン 世界遺産、サマルカンド(レギスタン広場 マドラサ)
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空から街並み拝見(Google Earth)

➛サマルカンドの象徴、さらにシルクロードの象徴とも言えるレギスタン広場です(レギスタンとは『砂地』という意味)。向かって左からウルグベク・マドラサ、ティラカリ・マドラサ、シェルドル・マドラサの3つの巨大な建築物がコの字形に並んでいます。
レギスタン広場

➛シェルドル・マドラサは、レギスタン広場から見て右手のマドラサになり、1636年にウルグベク・マドラサを模して建てられました。
シェルドル・マドラサ

➛グリ・アミール廟とは、タジク語で『支配者の墓』の意味で、ティムールをはじめとして息子のシャー・ルフ、孫のウルグベクら、ティムールの一族が眠っている霊廟です。1996年に修復されたばかりで、サマルカンドブルーの丸屋根がひときわ輝く建物です。
グリ・アミール廟

Rukhobod 廟

アミールティムール像

聖Aleksyi正教会

市場

風景

ビビハニム・モスク

➛シャーヒズィンダ廟群は、アフラシャブの丘の南にあるシャーヒズィンダ廟群です。サマルカンド隋一の聖地で、ティムールの関係者のお墓がズラッと並んでいる、まさしく『死者の通り』です。11世紀から20世紀にかけて、多くの霊廟が建てられました。
シャーヒズィンダ廟群

シャーヒズィンダ廟群右面

博物館

サマルカンド駅

サマルカンド駅

➛1420年、ティムール朝の第4代君主ウルグ・ベクにより建設されたウルグ・ベク・天文台です。
ウルグ・ベク天文台

ウルグ・ベク天文台

➛ウルグ・ベク天文台の埋没部分内部の巨大四分儀です。
ウルグ・ベク天文台跡の巨大四分儀

2014年8月19日火曜日

カザフスタン 首都アスタナ、旧首都アルマトイなどの景観

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➛名所・史跡を投稿画像で紹介。
➛中央アジア諸国の中で一番大きな面積を持つカザフスタンは、古くはトルコ系騎馬民族が活躍し、モンゴル帝国の支配も受けた歴史を持ちます。石油と天然ガスが豊富な国で、歴史的、宗教的な見所も多い国です。現在の首都はアスタナは、1997年にアルマトイから遷都されました。
ピラミッド
➛オススメ動画 Almaty - Astana Kazakhstan

カザフスタン 首都アスタナ、旧首都アルマトイなどの景観
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空から街並み拝見(Google Earth)

新 Google Map カザフスタン アスタナ

アスタナ駅

財務部近くの噴水

議事堂

コングレスホール

➛アスタナは、1998年のカザフスタン政府主催の国際コンペで1位に選ばれた日本の建築家・黒川紀章の都市計画案に基づき、現在も開発が続けられています。
アスタナの景観

コンスタンティンヘレン大聖堂

文化大統領センター

ユダヤ教会

大統領宮殿 夜景

宮殿からバイテレックの眺望

➛バイテレックタワーは、アスタナのシンボルで高さ105mのモニュメントで展望台もあります。「高いポプラの木」の意味でカザフスタンの民話の「生命の木」と「幸福の魔法の鳥」をイメージのデザインです。
バイテレックタワー

アーチ

エンターテイメントセンター

サーカス

婚姻届ビル

モスク

コンサートホール

アスタナ国際空港

➛アルマトイは、1991年の独立から、1997年にアスタナへ遷都されるまでカザフスタンの首都で、現在でも同国最大の町です。旧ソ連でも有数の美しい町として知られ、国立博物館には古の騎馬民族の残した遺産が数多く展示されています。
28人のパンフィロフ戦士公園

➛アルマトイは、街全体がヨーロッパ的で、建物や交通量は先進国並です。カザフスタンに石油が発掘されてからの成長は著しく活気にあふれています。
大聖堂

カザフ·ブリティッシュ工科大学

泉"The Week"

リパブリックスクエア

中央州立博物館

エッフェル塔

セントラル・スタジアム

ラハットタワー

サーカス

劇場

➛ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟は、未完成で終わったトルキスタン市にある典型的なイスラーム建築の代表例であり、ティムールが1405年に死亡したことにより、廟建築の継続は中止され、当時の姿のまま残りました。
ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟

ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟
➛Tags=Astana,Almaty,Kazakhstan