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➛風光明媚な宇治で、藤原一族の栄華を今に伝える平等院です。青空のもと新緑に映える姿、ライトアップによりひと際、美しさをかもし出す世界遺産の平等院を見ようと宇治(2002/5/2)を訪ねました。
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平等院
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京都 宇治市 世界遺産、平等院・宇治上神社と三室戸寺 萬福寺など
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Wikiloc ツアー一覧(後順)
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空から街並み拝見(Google Earth)
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京都 宇治市 平等院 新 Google Map で展開
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京都 宇治市 源氏物語ミュージアム Bing で検索画像展開

➛京都南郊の宇治の地は、『源氏物語』の「宇治十帖」の舞台であり、平安時代初期から貴族の別荘が営まれていました。現在の平等院の地は、9世紀末頃、光源氏のモデルとも言われる左大臣である嵯峨源氏の源融(みなもと の とおる)が営んだ別荘だったものが宇多天皇に渡り、天皇の孫である源重信を経て長徳4年(998年)、摂政藤原道長の別荘「宇治殿」となったものです。(wikipediaより)
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平等院

➛道長は万寿4年(1027年)に没し、その子の関白藤原頼通は永承7年(1052年)、宇治殿を寺院に改めました。これが平等院の始まりで、開山(初代執印)は小野道風の孫にあたり、園城寺長吏を務めた明尊です。
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平等院

➛鳳凰堂は天喜元年(1053年)の建立で浄土式庭園の阿字池の中島に東向きに建ちます。本尊阿弥陀如来像を安置する中堂(ちゅうどう)、左右の翼廊、中堂背後の尾廊の計4棟が「平等院鳳凰堂」として国宝に指定されています。
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平等院

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平等院(ライトアップ)

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平等院(ライトアップ)
➛平等院の藤

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平等院ミュージアム鳳翔館

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平等院にて

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宇治川先陣之碑

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宇治川橘橋

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源氏物語碑(宇治十帖)

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宇治神社

➛世界文化遺産に登録されている宇治上神社、本殿は1060年頃のものとされ、現存最古の神社建築であることが裏付けられるとともに、1052年創建の平等院との深い関連性が考えられています。
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宇治上神社

➛宇治上神社には、現存最古とされる平安時代後期の本殿が残っています(外から見えるのは覆屋で、中に本殿が3つ並んでいます)。拝殿は鎌倉時代前期の宇治離宮を移築したものといわれ、寝殿造の趣きを伝え、境内にある湧き水は桐原水と呼ばれ、宇治七名水の一つとされています。
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宇治上神社

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桐原水

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さわらびの道(与謝野晶子句碑)

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さわらびの道にて

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源氏ミュージアム

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源氏ミュージアム

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源氏ミュージアム

➛2006/3/4、妹夫婦と4人で、八坂神社・寺田屋・月桂冠酒蔵を経由、平等院を訪ねる。
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平等院にて

➛2008/4/7、小雨の中、バスツアーで平等院を経由、滋賀へ
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十三重石塔
➛三室戸寺の寺伝によれば、宝亀元年(770年)光仁天皇の勅願により南都大安寺の僧行表が創建したものといわれます。5000坪の広さがあり、枯山水・池泉・広庭からなります。5月は2万株のツツジ、一千本のシャクナゲ、6月は1万株のアジサイ、7月はハス、さらに秋は紅葉の名所にもなります。
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三室戸寺
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三室戸寺三重塔
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三室戸寺あじさい園
➛三室戸寺あじさい
➛黄檗宗大本山である萬福寺の建築、仏像などは中国様式(明時代末期頃の様式)でつくられ、境内は日本の多くの寺院とは異なった空間を形成しています。寺内で使われる言葉、儀式の作法なども中国式で、本寺の精進料理は普茶料理と呼ばれる中国風のもので、植物油を多く使い、大皿に盛って取り分けて食べるのが特色です。
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萬福寺総門
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萬福寺開山堂
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